“Sing Gently” 「歌に愛を込めて」

今日は、自分の所属している合唱団「ヴォーカルコンソート東京」の演奏会を聴きに、東京カテドラル聖マリア大聖堂へ。
もう、お休みをして1~2年経っていて、まだ団員リストに名前を載せてもらえていることが幸せです。

今日の演奏会のテーマは「コロナ後の東京に向けて 音楽による癒しと希望」ということで、曲目も癒し系のプログラムが多かった。自分の好きな美しい合唱を素晴らしい会場で身体中に浴びて、久々に生き返るような、乾いた身体に水が染み込むような幸せな時間を過ごすことが出来た。

そんな中で、1曲。
とても印象に残った曲があるので紹介したいと思う。

僕は、指揮者の四野見さんの対訳を読みながら。
美しい合唱を聴きながら、涙が溢れた。

これは、音楽に関わるものならば。
みんな何かしら感じることのできる曲なのかも。

”Sing Gently”
作曲:Eric Whitacre (1970-)

May we sing together, always.
May our voice be soft.
May our singing be music for others
and may it keep others aloft.

いつも一緒に歌えますように。
私たちの声が優しくなりますように。
私たちの歌が他の人のための音楽になりますように。
そして私たちの歌が他の人とさらにつながりますように。

Sing gently, always.
Sing gently as one.

いつもやさしく歌いましょう。
思いやりを持って歌い、一つになりましょう。

May we stand together, always.
May our voice be strong.
May we hear the singing and
May we always sing along.

どんな時でも私たちは一緒に立ち向かえるはずです。
私たちの声がたくさん声と一緒に大きな力となるように。
私たちはその歌声に耳を傾けましょう。そして、
私たちはどんな時でも一緒に歌っていけますように。

Sing gently, always.
Sing gently as one.

いつも愛を込めて歌ってください。
思いやりをもって歌い、一つにつながりましょう。
(対訳 四野見和敏)

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る