menu

磯谷大樹 オフィシャルサイト

LATEST ENTRIES

親知らず抜歯。

本日、人生初の親知らず(左上)抜歯をしてきました!

20時ごろに抜いて、抜歯後すぐに飲んだ痛み止めも効いているようなので、さほど痛くないですが、この後痛まないか心配。

抜くこと自体はあっという間でした。
麻酔をするのに約5分。
抜くのは30秒くらいでした…。

20歳ごろから怖くて後回しにしてきましたが、こんなにあっさり抜けるものかと驚きでした笑

明日顔が腫れませんように…。

そして来月は右上も抜いちゃうということで、
そっちも簡単に終わりますように…!

素敵カフェ。

世田谷代田駅にてオシャレなカフェ発見。
稽古前に、15分だけ一息。

静岡。

大学&フィンランドの先輩、井上幸子さんのリサイタルを聴きに初静岡へ。

とても素敵なホールで、たくさんの方々に囲まれ、開演前から終演後まで暖かい雰囲気のある、素晴らしい演奏会でした!

日常へ。

フィガロも終わり、いつもどおりの日々に戻りつつあります。

火曜日くらいまでは、フィガロの興奮により土曜夜に寝付けなかったこともあり、体内時計が狂ってしまったのか体調が行ったり来たりしていましたが、週の後半になってようやく落ち着いてきました。

生徒さんのレッスンやら、1月の岐阜オペラの稽古も本格的に始まってきました。来月には、2月のカルメン稽古も始まります。

次々と新しい舞台や、新しい本番のお話をいただき、なんだかんだと2019年もスケジュールが埋まってきました。

お仕事しながらだと引き受けることのできる本番に限りがあるので、パンクしないように注意しながらスケジューリングしています笑

さて。
今日は、これから合唱団指導。
昨年11月にはじまった合唱団も、今日で1年目を迎えます。月1回で、楽譜を読めない方も多いですが斉唱、二重唱を楽しんでいらっしゃいます。

最近は二重唱も音取りが早くなってきて、1-2回である程度歌えるようになることが増えてきました。こういった自分か指導に関わったところで、相手の成長にふと気付けるのが本当に嬉しいですね。

午後は譜読み、夜は稽古ですね。
ではでは、今日も一日頑張ります!

フィガロの結婚、終演しました!

11月10日(土)、東京オペラアカデミー主催「フィガロの結婚」無事に終演いたしました。

会場は、成城学園前から徒歩15分ほど歩いた住宅地の中にある「サローネ・フォンタナ」。お名前からわかるように、サロンでして…決してオペラ向きの会場ではありませんでしたが、演出家の舘さんの発想もあり客席通路もアクティングエリアとする、会場一体型の公演となりました。
通常5~60席で満席となるサロンに、75席の椅子を詰め、さらに演技の為に客席を詰め…その超満員・熱気で汗だくの中、ほぼカット無しのフィガロの結婚を3時間ほど演奏させていただきました。

珍しく。少し長い文章を書いてみます。

僕にとってのフィガロの結婚は、人生で1番最初に取り組んだ演目です。
大学2年生(20歳)の時、大学オペラで取り組んだわけですが、当時は日本語上演、かつ伯爵役でのオペラデビューでした。その後も札幌にいるときはフィガロに触れる機会は多く、合唱、抜粋でフィガロやバルトロなど多くの経験をさせて頂きました。
自身の声種がハイバリトンやらバスやらと落ち着かなくなっても、何年かおきにモーツァルト作品、フィガロの結婚に立ち戻ることが多く、僕にとって「音楽の軸」のような作品に思っています。
ここ数年、イタリアオペラをイタリア語で全幕やってみたい。特に「フィガロの結婚」のフィガロ役、または「ドン・ジョヴァンニ」のジョヴァンニ役をいつかやってみたいなと願っていました。

今回、昨年ボエームでお世話になった東京オペラアカデミーで「フィガロの結婚」をやると聞きまして、とりまとめをして下さっている小林英理子にお願いをして、なんとか出演させてもらえないか、とお願いのうえ、今回出ることとなりました。

自分から出たいと申し出たわりに、慣れないイタリア語に非常に四苦八苦しまして、稽古開始の5月・6月くらいから休日や移動時間は対訳本を片手にブツブツ、カフェに1日籠ってブツブツしていました。2009年に上京して以来、イタリア語作品から遠ざかっており、童謡唱歌など日本語作品ばかり取り組んでいたこともあってか、なかなか頭にイタリア語が染み込まず、他キャストの方々にも本当に迷惑をかけました。

イタリア留学帰りの方、独学で身に着けていらっしゃる方も多い中、みなさん丁寧に指導・アドバイスをしてくださり、なんとか本公演を終えることができました。特に同じ夜組として一緒したキャストたちや、音楽スタッフの田中さんには本当にお世話になり、ギリギリまで発音指導・ニュアンス・歌い方などご指導いただきました。最後の最後まで歌詞が飛んだり、演技がまとまらなかったりしていた中、みなさん本当に支えてくださりました。
そしてもう1人。僕の恋人役、スザンナ役の和田美菜子さん。
彼女は本作品において、たぶん1番多い言葉を扱っていて、自分のことだけでも大変中、2人で歌うシーンについて、気持ちについて、演技について、何度も何度も細かい相談に乗ってもらい、イメージを詰めていくことができました。自身のことだけでなく、まわりのことも支えてもらいました。

どのキャストの方にも、どのスタッフの方にも「感謝」といった気持になる公演でした。
なかなか出来ないこと多いなか、できるまで支えてくださった皆さん1人1人に感謝を書いていくと、このブログだけでは書ききれなくなりますのでこのあたりに留めておきますが、、、今回この公演に関わったキャスト、スタッフ、関係者のみなさまには本当にありがとうございました。

また、こういった機会があると良いなと願いつつ。
次の作品に向けて準備をしていきたいと思います。

ご来場いただいた皆様、応援して下さった皆様、そして支えてくれた皆様、
本当にありがとうございました。

2018.11.12 磯谷大樹

さらに記事を表示する

最近の投稿

《演奏会出演情報》

◆2018年11月10日(土)
モーツァルト『フィガロの結婚』
フィガロ役で出演予定
(成城学園・サローネフォンタナ)
チケット:3,000円
開場 17:00 開演17:30

◆2019年
ビゼー『カルメン』
(内幸町・港区立内幸町ホール)
2019年
2月16日(土)17:00開演
2月17日(日)13:00開演 17:00開演
2月18日(月)13:00開演
(開場は開演の30分前)
チケット代:5,000円

チケットお問い合わせ先
TEL:090-2643-6925(磯谷)
E-mail:info@isoyadaiki.com